H30新潟県認知症介護実践者研修レポート VOL.1

2018.09.14

新潟県受託研修

イベントレポート

平成30年 第5回新潟県認知症介護実践者研修(魚沼地区)が開講いたしました!

9月5日・6日・7日・13日・14日と講義演習が続き、28日の中間報告会をはさんで、10月19日の成果報告会まで実習を含む長い研修期間のスタートです。


受講生の皆様も緊張したご様子です。毎年のことですが、少しでもリラックスして研修が進むようお手伝いをしたいと感じる瞬間です。
はじめに新潟県高齢福祉保健課の市川主事のご挨拶をいただきました。続いて小松事業本部長から「様々な事業所の人と知り合うチャンスなので、ネットワークを広げる機会にしてほしい」「学んだことを職場に持ち帰って伝える役目も果たしてほしい」と激励の言葉がかけられました。

研修のスタッフである認知症介護指導者(苗場福祉会職員)の挨拶もありました。

受講生55名は9グループに分かれて実習に取り組みます。それぞれのグループに指導者がつき、相談助言等この研修のゴールまで伴走します(^^)v


市川主事からこの研修のねらい、認知症介護に関する施策や県の取組み、社会的情勢のご講義をいただいた後は…グループの分かれての「理念づくり」です。…と…その前に!イケメン講師(*’▽’)によるアイスブレイクで緊張をほぐして、一緒に研修に取り組む仲間たちとの交流も深めました。

さていよいよ理念づくりです。研修リーダーの村山所長から認知症介護の歴史を学び、理念をもつことの大切さを学んだあと、いよいよ初めてのグループワークです。戸惑いながらも段々とチームワークが生まれ団結してゆく様子はとっても頼もしく素晴らしい姿です。作り上げた理念はすべて発表してもらい、3日間研修会場に掲示されました。

皆さん とっても良い表情で研修に取り組んでおられますね(*^▽^*)

講師陣も負けていませんよ!! それぞれの講義で真剣に!熱く!「知識」だけでなく「思い」も伝えました。

研修はまだまだ続きます。これからのレポートも是非ご覧ください。

<法人管理部 受託研修事務局 根津>