令和元年度 第1回 係長研修

2019.05.28

法人管理部

イベントレポート

5月27日(月)、特別養護老人ホームこころの杜にて『令和元年度 第1回係長研修』が開催され、法人内の係長22名が参加しました。
法人の将来を担う係長職の研修ということで、小松本部長を始め、各事業部次長、施設長等もオブザーバーとして参加しました。

今回の研修のねらいは、以下の4点です。

1.施設、地域を取り巻く環境の理解
2.施設全体の課題を抽出・解決策が提言できる
3.部下の状況を把握分析し、目標達成や人材育成計画を推進できる
4.施設運営に関わるリスクに対し、初期対応が適切にできる

まず午前中は、有限会社マキエ保険サービス 代表取締役 萬羽 琢哉 様による講義を開催していただきました。
『福祉施設における事故防止対策』『管理者が考えるべきリスクマネジメント』をテーマとしたお話をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“介護におけるリスクマネジメントの重要性”と“過去の判例を基にした法的観点に則った実際に役立つリスクマネジメントの事例や方法”についてのお話で、非常に有用な具体例を挙げてのお話で、参加者もオブザーバーもみな聞き入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は担当の研修毎にチームに分かれ、グループワークを実施しました。

『施設を取り巻く環境認識と解決策の構築、それを担当の研修にどう活かすか』を課題とし、 「人材不足の現状をどのような仕組みを作り対応するのか」「顧客のニーズの変化をどうとらえ対応するのか」についてチームで解決策を見出していく、という内容でした。
オブザーバーの方にも参加していただき、各チームでの活発な議論が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後にグループワークの結果を踏まえたコミットメント『法人の課題を解決する為に係長として○○に力を入れます!! 』の発表をしました。各チームそれぞれの発表について、参加したオブザーバーからの将来を期待しての叱咤激励、アドバイスも多く出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法人の将来を担う係長職のみなさまは、今回の研修で得たことを各自の所属部署の業務遂行に役立てていただけたら幸いです。

また、有限会社マキエ保険サービス代表取締役 萬羽琢哉様、オブザーバーの皆様におかれましては、研修趣旨にご賛同ご協力をいただき、有意義な研修を開催することができましたことを御礼申し上げます。

 

(2019年5月27日 苗場福祉会  係長研修担当 )