サイト検索
サイト検索
【第1回】雪あかりで特定技能職員向けレクリエーション研修を開始しました〜未経験でも安心して成長できる研修制度・外国籍職員の活躍を支える取り組み〜
2026.03.10
雪あかり
イベントレポート
雪あかりで特定技能職員向けレクリエーション研修を開始しました
〜未経験でも安心して成長できる研修制度・外国籍職員の活躍を支える取り組み〜
雪あかりでは、介護未経験の方や外国籍の職員でも安心して働けるよう、基礎から学べる研修制度を整えています。
その一環として、今年度より 特定技能職員向けレクリエーション研修 をスタートしました。
この研修は、
- 介護の基本を理解する
- レクリエーションの意味を知る
- お客様の「その人らしさ」を大切にする
- 文化の違いを尊重しながらケアを行う
- 自分で企画し、実践できる力をつける
ことを目的にしています。
雪あかりは、外国籍職員の受け入れと育成に力を入れており、
「未経験からでも成長できる職場」 を目指しています✌
なぜレク研修を行うのか(。´・ω・)?
👉先日、衛生委員会の取り組みとして「特定技能職員座談会」を開催し、デイサービスのレクリエーションに参加してもらう機会を設けました。
その際、
- 「レク=ゲーム」だと思っていた
- 「自分のフロアでどんなレクができるかわからない」
- 「企画を立てたことがない」
という声が多く挙がりました。
✋しかし、レクリエーションはただの遊びではありません。
- 心と体を元気にする
- 生活のリズムを整える
- その人らしさを引き出す
- コミュニケーションのきっかけになる
👆介護において、とても大切なケアのひとつです。
だからこそ、
「レクの意味を理解し、自分で企画・実践できる職員を育てたい」
という思いから、この研修が始まりました。
講義の内容
研修の前半では、介護の基本からレクリエーションの役割まで幅広く学びました。
- 介護とは
- 人の「生活」と「心」を支える仕事
- チームで協力する仕事
- あなたのやさしさが、お客様の笑顔につながる
- 文化の違いを大切にする介護
外国籍職員が多い雪あかりでは、文化の違いを理解し合うことも大切な学びです。
- 特養のレクリエーションとは
- 心と体を元気にする活動
- お客様の「その人らしさ」を大切にする
- 道具がなくてもできるレクもある
- 簡単で楽しいことが一番大事
特定技能職員の皆さんは真剣にメモを取り、積極的に質問する姿が印象的でした。
💡グループワークで企画立案
後半は、実際にレクリエーションの企画を考えるグループワークを行いました。
- どんなお客様に向けたレクにするか
- どんな道具を使うか
- 進行の流れはどうするか
- 安全面で気をつけるポイントは何か
「母国の遊びや歌を使ってもOK!」というテーマに、外国籍職員ならではのユニークなアイデアがたくさん出てきました。
💗雪あかりの研修制度は“未経験でも安心”
今回の研修を通して、
- 介護未経験の方
- 他職種からの転職者
- 外国籍の方
でも安心して学べる環境が整っていることを改めて感じていただけたと思います。
雪あかりは、
「人を育てる施設」
として、今後も研修制度を充実させていきます。
次回はデイサービスで実際にレクに参加します
次回のブログでは、特定技能職員がデイサービスのレクリエーションに参加し、
- 特養との違い
- お客様の反応
- 職員の関わり
- 新しい気づき
を体験する様子をお届けします👋
小千谷事業部 特別養護老人ホーム 雪あかり 駒木健太


